しらすとレタスの煮びたし

しらすとレタスの煮びたし
濃いめのだしがおいしい秘訣
サッと火が通るレタスは忙しい時の野菜補給に便利な野菜。ミネラルが豊富なしらすをプラスすれば栄養価もアップ!不足しやすい栄養素を補いましょう!

基本の材料(2人分)

レタス
1/2個
しらす干し
30g
濃いめのかつお昆布だし
100cc
少々

作り方

1.
レタスは洗って水気を切り、食べやすい大きさにちぎる。
レタスは洗って水気を切り、食べやすい大きさにちぎる。
2.
小鍋に、濃いめのだしとしらす干しを入れて中火にかけ、煮立たせる。
小鍋に、濃いめのだしとしらす干しを入れて中火にかけ、煮立たせる。
3.
2.1.を入れてフタをし、レタスがしんなりするまで煮たら火を止め、塩で味を調えて器に盛れば出来上がり!
2.に1.を入れてフタをし、レタスがしんなりするまで煮たら火を止め、塩で味を調えて器に盛れば出来上がり!

《監修》健康ライター・管理栄養士

志水 あい(しみず あい)

「やり方さえ知っていれば、こどもも大人も誰でももっと手軽に楽しく健康になれるはず!」と考え、管理栄養士として健康づくりに役立つ情報を発信中。

調理のポイント

サラダも良いけど温野菜はもっと体にやさしい

レタスは、生のままサラダにして食べることが多い野菜の一つです。野菜不足解消のために積極的にサラダを召し上がっている方も多いのではないでしょうか。もちろんサラダでも野菜補給はできます。しかし、あまり効率が良くありません。

野菜の細胞は、セルロースなどの食物繊維で守られています。そのため、カサが張ってたくさん食べられなかったり、しっかりとよく噛んで食べなければ、中にある栄養素を体内にとり込みにくくなります。

また、サラダを食べる時に用いるドレッシングやマヨネーズには意外と多くの塩分や脂質が含まれており、サラダだからヘルシーとは限らない場合も。そこでおすすめしたいのが、サラダに使う野菜の煮びたしです。

今月のポイント&コラム

だしを活用して減塩&減脂肪

鍋に昆布と水を入れて30分ほどおいて火にかけます。

新鮮な野菜は、サッとゆがいてしょうゆを垂らすだけでも美味しいですが、塩味だけではつい濃い味付けになってしまいがち。そんな時は、だしを活用しましょう。旨味を加えると塩分控えめでも満足度が高まります。

鍋に昆布と水を入れて30分ほどおいて火にかけます。だしの取り方は簡単。かつお昆布だしなら、鍋に昆布と水を入れて30分ほどおいて火にかけます。

煮立ってきたら、たっぷりのかつお節を加えて1分ほどぐつぐつ。

煮立ってきたら、たっぷりのかつお節を加えて1分ほどぐつぐつ。

それをザルなどでこせばOK!

それをザルなどでこせばOK!

だしがらは、しょうゆとみりんで佃煮にすると捨てることなく全部食べられます。

だしがらは、しょうゆとみりんで佃煮にすると捨てることなく全部食べられます。
佃煮にするなら、昆布はだしをとる前にキッチンバサミなどでせん切りにしておくのがポイントです。

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