便秘解消レシピ

便秘解消レシピ / イチジク製薬株式会社

野菜ソムリエのおすすめ 便秘解消レシピ

監修:山路さよリ~ベジタブル&フルーツマイスター(Jr.),栄養士・食生活アドバイザー・雑穀エキスパート

野菜ソムリエが紹介する便秘解消レシピです。食材1つ1つにこだわりを持って、便秘解消・改善につながるレシピです。ちょっと役立つ食材に関する情報もたくさんあります。

たっぷり作って朝食にもどうぞ!

冬野菜のダブルミルクスープ 海と牛のミルクで優しい色と味わいの食べるスープ

冬野菜のダブルミルクスープ

年末年始におすすめ!栄養価も高い、具だくさんの食べるスープ

年末年始は外食も多く、野菜が不足していませんか?
栄養の詰まったスープを多めに作り、朝食でしっかりとっておけば、予定がある日でも安心です。

野菜や豆が崩れても大丈夫。食感の残った野菜とからまり、ポタージュ・リエのような味わいを楽しんでください。

旬の力を心と体にとり入れて2008年も元気に過ごしましょう!

基本の材料(2~3人分)

基本の材料

作り方

牡蠣は軽く洗った後、小麦粉や片栗粉少々をふりかけてやさしく揉み、汚れが出たらさっと水で粉を洗い流してざるにあげておく。1.牡蠣は軽く洗った後、小麦粉や片栗粉少々をふりかけてやさしく揉み、汚れが出たらさっと水で粉を洗い流してざるにあげておく。

ベーコン、玉ねぎ、マッシュルームは薄切り、深ネギは小口切り、れんこん、里芋・大根は1cm角にする。カリフラワーは小房に分ける。2.ベーコン、玉ねぎ、マッシュルームは薄切り、深ネギは小口切り、れんこん、里芋・大根は1cm角にする。カリフラワーは小房に分ける。

鍋にオリーブ油少々とみじん切りにしたにんにく、ベーコンを弱火で炒めて香りを出し、玉ねぎと深ネギを入れ弱火で蒸らし炒めする。※途中で塩少々を加え、甘みを引き出す。3.鍋にオリーブ油少々とみじん切りにしたにんにく、ベーコンを弱火で炒めて香りを出し、玉ねぎと深ネギを入れ弱火で蒸らし炒めする。

※ 途中で塩少々を加え、甘みを引き出す。

3にマッシュルーム、れんこん、里芋、大根を加える。野菜がオイルでほどよくコーティングされたら水気を切ったひよこ豆(またはレンズ豆)を加え、かぶるくらいの水とローリエを入れる。沸騰したらアクを取り除き、中~弱火にして柔らかくなるまで煮る。カリフラワーは8分どおり火が通ったところで加える4.3にマッシュルーム、れんこん、里芋、大根を加える。野菜がオイルでほどよくコーティングされたら水気を切ったひよこ豆(またはレンズ豆)を加え、かぶるくらいの水とローリエを入れる。沸騰したらアクを取り除き、中~弱火にして柔らかくなるまで煮る。
カリフラワーは8分どおり火が通ったところで加える

ローリエを取り除き、牡蠣と牛乳を加えてひと煮立ちさせ、味噌大さじ1と塩、こしょうで味をととのえる。好みでクミンパウダー、カルダモンパウダーを加える。5.ローリエを取り除き、牡蠣と牛乳を加えてひと煮立ちさせ、味噌大さじ1と塩、こしょうで味をととのえる。好みでクミンパウダー、カルダモンパウダーを加える。

器に盛り、パセリを散らしてできあがり!6.器に盛り、パセリを散らしてできあがり!

野菜

玉ねぎや深ネギは塩少々で炒めてさらに甘みを引きだすのがコツ。

野菜は、数種使うと野菜そのものの持ち味で充分ではないかと思うので、今回はコンソメなどを使っていません。味をみて物足りないようならコンソメの素少々を加えてください。

深ネギや玉ねぎ以外は家にある野菜でOK。かぶは、カルシウムやカロテンが多い葉も刻んで入れてください。このほか白菜、キャベツ、かぶ、人参、ごぼう、じゃがいも、さつまいもなど、あれがなくちゃいけない、などということはなく、季節の身近な野菜を使ってくださいね(火の通りが同じになるよう切ってください)。

翌朝は焼いたお餅をクルトン代わりにトッピング。体の芯からあたたまるスープが嬉しい。

牛乳

牛乳の代わりに豆乳を使う場合は分離しやすいので沸騰させないよう注意してください。

ひよこ豆は、乾燥豆をまとめて茹でておくと便利。レンズ豆は事前に水に漬けなくても煮えやすい豆です。
白いんげんは、小さめの銀手亡などが早く煮えます。

今月のポイント&コラム

食べ合わせ

牡蠣は12~2月が最も美味しい時期です。
人体では作れない必須アミノ酸を含み、他にビタミン類(B2・B12・ビタミンE)やカルシウム、亜鉛、銅などのミネラル類が豊富。体内でエネルギーに変わるグリコーゲンも多いので、疲労回復や体力増強に効果的です。

亜鉛、鉄分、銅、葉酸は貧血の予防改善、特に鉄分はビタミンCとともにコラーゲンを作るのに役立つので、女性は特に注目の食材。そのビタミンCは、カリフラワーにみかんの2倍以上含まれています。牡蠣と組み合わせることで吸収率アップ、コラーゲンの生成に有効な食べ合わせなのです。

スパイスの知識

クミンやカルダモンで風味もワンランクアップ!体を温める効果もあるのでおすすめ。
クミン(セリ科)

ガラムマサラなどのミックススパイスにはずせないスパイス。
独特の香りとピリッとした辛味が特徴で、ピクルスやチリコンカンなどにも使われる。
漢方では胃薬として用いられ、下痢や腹痛、消化促進、解毒、体外にガスを出す作用がある。

カルダモン(ショウガ科)

「香りの王様」ともいわれる。
ややほろ苦く、清涼感のある味わいで肉、魚介、野菜などの料理やお菓子やパンの風味づけにも使われるスパイス。脂肪分を分解し消化を助ける。頭痛、口臭予防、精力増強の効果も。

冬野菜のダブルミルクスープ 海と牛のミルクで優しい色と味わいの食べるスープ

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