
ピラティスとは、1900年代にドイツ人の看護士であったジョセフ・ピラティスが考案したヨガや太極拳のエッセンスを取り入れた、リハビリを目的として生み出されたエクササイズ法です。
今ではスポーツ選手、ダンサーのパフォーマンス向上や、モデルのプロポーション維持などにも活用されています。元々リハビリを目的として開発されたエクササイズですので、老若男女どなたでも行うことが可能です。
ピラティスを続けていくことで、インナーマッスルと言われる深層筋、身体の骨に近い部分にある意識のしにくい筋肉を鍛えていくため、骨格を整え、精神を強化し、疲れにくく活き活きとした身体、活動的な生活を送る事が可能になります。
インナーマッスルを意識していく事で、内臓を活性化する作用があり、骨をたくさん動かすため、腸へのマッサージ効果もあり、骨盤の歪みを調整していくので、内臓が正しい位置に戻り、内臓機能も正常に戻り、便秘が解消されていきます。

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California State University Long Beach校 Kinesiology学部でFitnessを専攻し、学生時代にキックボクシングインストラクターやグループエクササイズインストラクターなど様々なフィットネス資格を取得。大学卒業後、アメリカ大手フィットネスクラブのBelmont Athletic Clubでパーソナルトレーナーとして活躍。
さらに、ACE(American Counsel on Exercise)やAFAA(Aerobics and Fitness Association of America)のパーソナルトレーナー資格を取得し、その間に、California State Long Beach UniversityのJan Schroeder教授のヨガに関するリサーチアシスタントを務める。Body Arts and Science Internationalの創始者であるRael Isacowitz氏に出会い、ピラティスインストラクターの資格を取得。彼に認められ、アシスタントとして、カリフォルニア、ニューポートビーチにあるBody Arts and Science International総本部のスタジオにて、多くの生徒を指導する。
下側の脇腹の筋肉を収縮させ、上側は伸びをたっぷり感じましょう。
体幹をぐらつかせず安定させるために積極的に腹筋群を使います。
骨盤を上下する時、股関節を支点に本を閉じ開きするイメージで行いましょう。
肘でマットをしっかりと押し、胸をできるだけマットから離し、胸が落ちて肩甲骨が浮いてこないようしっかり支えましょう。
膝をしっかりと伸ばし、ハムストリングを使い、脚を動かしましょう。
後転を始める時、まずお腹を薄くし、腰を丸くして背骨を下から一つ一つつけていくように転がりましょう。
ウエストを軸にして回旋し、上体を横に曲げる側屈にならないように注意しましょう。
ウェストをひねる時は、背中を真っ直ぐにし、骨盤が動かないようにすることで腹筋群が使われます。
マットを両手で押し込むこともせずに、腹筋群の収縮で腰椎を屈曲させましょう。
腹筋が内臓を押すような感覚を持ちながら、頚椎(首の骨)から順番に前方へたおしていきます。
腹筋にフォーカスをおいて背骨を屈曲させてください。
骨盤を安定させるために腹筋群をフルに使います。骨組みの歪みや筋肉の不均衡を発見することができるため姿勢改善にもつながります。
内臓を保護する腹斜筋を強化し骨盤の歪みを整えます。
腹筋群が強化されるだけでなく背骨の流動性が高まり、内臓が刺激をうけて、その機能を高めることができます。