一般的な使い方・使用方法

赤ちゃん、幼児にやさしい浣腸の使い方・使用方法

小学生にやさしい浣腸の使い方

イチジク浣腸ジャバラの使い方

在宅介護での使い方・使用方法

在宅介護でのイチジク浣腸の一般的な使い方

1. 次のものをご準備ください。

  • 1. イチジク浣腸(例:イチジク浣腸30Eイチジク浣腸40Eなど)
  • 2. タオル
  • 3. ビニールシート等
  • 4. 紙おむつ
  • 5. 使い捨て手袋
  • 6. おしりを押さえるためのトイレットペーパー等
  • 7. 必要に応じ、ワセリン等の潤滑剤

※ 患者さんが衰弱している時や、気分の悪い時などは、ご使用前にお医者様に一度ご相談ください。

2. 浣腸を袋から出し、お湯(40℃くらい。お風呂の温度程度)に2~3分つけて、体温近くまで温めてお使いください。
※ 温めた方が心地良く、違和感なくご使用できます(特に冬場)。なお、温め過ぎにはご注意ください。低温やけどのおそれがあります。

3. 患者さんの下に準備したタオル(上)、ビニールシート(下)を敷き、ティッシュ等をそばに置き、図のように左側を下に横向きに寝かせ、おしりを出します。

患者さんの下に準備したタオル(上)、ビニールシート(下)を敷き、ティッシュ等をそばに置き、図のように左側を下に横向きに寝かせ、おしりを出します。

4.図のように(1)片手で容器のノズルを押さえて、キャップをねじりながら、(2)静かに抜いて下さい。

片手で容器のノズルを押さえて、キャップをねじりながら、静かに抜いて下さい。
※ キャップを抜く際、容器のボディ部を強く押しますと薬液が飛び出しますのでご注意下さい。

5. 人に浣腸をしてもらう時は、不快感が生じますので、患者さんに声をかけ、リラックスさせて使用します。容器ノズルを真上に向けて、薬液を少し押し出し、先端の周囲を濡らすと挿入しやすくなります。

6. 片手で肛門を開き、ノズルを静かに肛門管に沿うように、痛くないか聞きながら、少しずつ挿入して下さい。
※ 無理に挿入しますと粘膜を傷つけることがありますので十分に注意して下さい。

ここまで入れる
入りにくい時は、ワセリン等の潤滑剤をノズルに塗ると、スムーズに挿入できます。

7. ノズルを挿入し、少しずつ容器の中央部分をつぶし、薬液を注入します。
※ 患者さんが不快感・抵抗感を訴えた時は、注入を中止してください。

8. 注入が終わりましたら、静かにノズルを抜きとり、すぐに肛門を準備したトイレットペーパー等で1~2分押さえ、紙おむつをはかせてください。
(動ける方は、便意が強まってからトイレへ)
※ 便意が強まるまでの時間は、個人差があります。

排便後のアフターケアについて

次の場合、医師等へ連絡してください。
・便に血が混じっている場合
・激しい腹痛を伴っている 
・または、腹痛が長い時間持続している
・その他、異常を発見したとき。

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