» 赤ちゃんの便秘解消に役立つ、様々な情報を知りたい場合は、赤ちゃん便秘.comをご覧ください。
・お尻の下にひくタオル、ビニールシート等
・ティッシュまたはガーゼ、脱脂綿
1. お話が分かる年齢であればやさしく楽になることをよく説明してあげてください。
2. 浣腸をお湯(40℃位)に入れ、体温近くまで温めてあげてください。
※温度の上げすぎにはご注意ください。

3.〔1歳未満の場合〕
おむつをかえる時の姿勢で浣腸します。
1回の使用量は1個の半分です。
〔1歳を過ぎている場合〕
横向きで浣腸します。
1回の使用量は1個です。
容器の中程を2本の指で軽く押し、両指先が当たるまで注入してください。なお、残液は廃棄してください。
4. イチジク浣腸のノズルにオリーブ油などの潤滑油を付け、すべりやすくします。
※ベビーオイルでも代用できます。
5. イチジク浣腸のノズルが隠れる位まで入れ、少しずつ容器をつぶして中の液を入れます。
(口を開けて「ハーッ」と息を吐かせると入りやすくなります。)
6. 液を入れ終わったら、ゆっくり容器を抜き、ティッシュなどで肛門をおさえてしばらくがまんさせてください。
7. 赤ちゃんが排便する仕草(例えば、いきむ体制や肛門がピクッと動くなど)をしたら、紙おむつやおまるに排便をさせてください。