便秘薬の種類

便秘薬の種類

種類 作用 主な成分
浣腸
(かんちょう)
おしりの肛門部に、液体を入れて、腸の壁の面をすべりやすくし、また、腸を刺激し、腸の動きを活発にして、便を出す。 ・ グリセリン
刺激性下剤
(しげきせいげざい)
腸粘膜(ちょうねんまく)を刺激し、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促進する。 ・ ビザコジル
・ センナ
・ ダイオウ
・ ピコスルファート
・ ラキソナリン
膨張性下剤
(ぼうちょうせいげざい)
水分を吸収させて、便をやわらかくし、腸の内容物を膨大(ぼうだい)させて、腸を刺激して排便を促進する。 ・ プランタゴオバタ
・ カルボキシメチルセルロース
塩類下剤
(えんるいげざい)
腸の中の水分の再吸収を防ぎ、腸の内容物をやわらかくし、増大させることで蠕動運動(ぜんどううんどう)を促進する。 ・ 酸化マグネシウム
・ 硫酸マグネシウム
浸潤性下剤
(しんじゅんせいげざい)
界面(かいめん)活性作用により、便の表面張力(ひょうめんちょうりょく)を低下させて水分を浸透(しんとう)しやすくし、硬い便を軟化(なんか)させる。 ・ ジオクチルソジウムスルホサクシネート(DSS)

便秘の治療に用いられる主な漢方薬

大黄甘草湯(だいおうかんぞうとう)

調胃承気湯(ちょういじょうきとう)

麻子仁丸(ましにんがん)

潤腸湯(じゅんちょうとう)

防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

桃核承気湯(とうかくじょうきとう)

イチジク浣腸の効果

浣腸は、直接直腸を刺激して速やかに排便を促します。内服する便秘薬は効果が現れるまで数時間かかりますが、浣腸は3分から10分で効果が現れます。(効果が現れる時間は、個人個人で異なり、10分以上経過して効果が現れる人もいます)

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