会社沿革 / イチジク製薬株式会社
- 1925年〔大正14年〕
- 田村廿三郎医師の考案により「イチジク印軽便浣腸」の事業を創始
- 1926年〔大正15年〕
- 合資会社東京軽便浣腸製造所を設立
田村廿三郎が初代社長に就任
- 1934年〔昭和9年〕
- 資本金30万円をもってイチジク製薬株式会社に改組
- 1935年〔昭和10年〕
- 湯浅巌氏所有の北海道産特殊白土の事業と合流し、資本金50万円に増資
白土主剤の「イチジクしもやけ温湯素」「イチジク美身温湯素」「イチジクぢの薬」等も併売し好評を得る
- 1939年〔昭和14年〕
- 湯浅巌 社長就任、業績の拡大と組織の充実を指向
- 1943年〔昭和18年〕
- 戦時企業整備により関東一円の浣腸製造業者5社を統合
- 1945年〔昭和20年〕
- 3月東京大空襲により本社工場(墨田区平川橋)とも焼失、7月牛島小学校の一部で復興に着手
- 1947年〔昭和22年〕
- 現在地に新工場を建設移転
- 1948年〔昭和23年〕
- 厚生省の重要医薬品の指定を受ける
- 1958年〔昭和33年〕
- 従来の10g・20gの外に、30g2コ入を新発売
- 1959年〔昭和34年〕
- 鉄筋コンクリート2階立て工場を新設
- 1966年〔昭和41年〕
- 事業の拡大を計り工場を増設
- 1967年〔昭和42年〕
- 増田周助 社長に就任
- 1971年〔昭和46年〕
- 資本金3500万円に増資
- 1975年〔昭和50年〕
- 櫛谷省吾 社長に就任
- 1977年〔昭和52年〕
- 相良高三郎 社長に就任 販売の増進を指向
- 1987年〔昭和62年〕
- 工場設備自動化への基礎がため
昭和61年後半より62年前半にかけ独自に開発した充填機等により合理化・コストダウン計る
- 1994年〔平成6年〕
- カルバ製薬を吸収し、資本金3510万円に増資
- 1999年〔平成11年〕
- 渡辺弘正 社長に就任
生産合理化と新製品開発を指向 30g10コ入・40g2コ入を3月に40g10コ入を12月に新発売
現在の本社・工場が完成
生命関連商品であるくすりの製造ということから製造規範にのっとり衛生面は無論のこと空気の清浄度までチェックされた工場となった
- 2001年〔平成13年〕
- 12月 新容器の“Eシリーズ”イチジク浣腸30E(2コ入・10コ入)・イチジク浣腸40E(2コ入・10コ入)を新発売
- 2002年〔平成14年〕
- 3月 10gの入数を4コ入にして新発売
- 2005年〔平成17年〕
- 3月 オカモト株式会社と資本提携、株式を譲渡し関連会社となる
今川 拓一 社長に就任
- 2006年〔平成18年〕
- 2月 30g1コ入新発売
4月 大久保 温 社長に就任
- 2007年〔平成19年〕
- 1月 インターネット販売「イチジク・コム」開始
- 2007年〔平成19年〕
- 4月 環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001:2004」を取得
- 2007年〔平成19年〕
- 5月 イチジク浣腸10、Eシリーズパッケージ変更
- 2008年〔平成20年〕
- 7月 パッケージリニューアル
- 2008年〔平成20年〕
- 12月 携帯サイト開始 http://www.ichijiku-mobile.com/
- 2009年〔平成21年〕
- 3月 イチジク浣腸 楽おし 30g2コ入/30g10コ入 新発売
- 2009年〔平成21年〕
- 6月 今川拓一社長就任
- 2010年〔平成22年〕
- 9月 イチジク浣腸40g(2コ入/10コ入) 新発売
(1890年 ~ 1961年)
イチジク浣腸生みの親であり、イチジク製薬株式会社初代社長
