医薬品基礎知識

医薬品 基礎知識

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第5回 高齢者の方が医薬品を服用する場合

高齢者の方が薬を服用する場合、いろいろと気をつけなければならないことがあります。

年齢を重ねてくると、肝臓や腎臓の機能が低下してきます。
そのために、薬の代謝があまり進まなくなり、体の中に薬の成分が残りやすくなり、副作用があらわれやすくなります。

複数の病気を併発することがありますので、すでに、治療のために服用している薬と新たに服用しようとする薬をいっしょに服用することにより、副作用があらわれやすくなります。

すでに病院で治療のために、薬を服用していて、新たに薬を服用しようとする場合は、治療を行っている医師に、服用していいか聞いて、許可をいただいてから服用してください。

飲み込む力が弱っているいるために、内服薬を喉に詰まらせてしまうこともありますので注意が必要です。

また、高齢者の方は、視力が弱く、添付文書情報等が見づらくなったり、耳が遠くなるため、聞いた説明を正しく理解ができなくなる場合があります。
この場合、高齢者のまわりにいる方がしっかりサポートする事が大切になってきます。

 

イチジク浣腸10 10g4コ入、イチジク浣腸20 20g2コ入、イチジク浣腸30 30g2コ入等はパッケージの大きさの関係上記載されている添付文書情報は、小さく表示されています。もし、小さくて読めない方は、薬剤師や登録販売者に分からないことや使い方をお聞きになってからお買い求め下さい。

イチジク製薬ホームページでは、今回、高齢者の方や目が不自由な方のために、文字の大きさを大きくしたり、小さくしたりできる機能をつけましたので、ご利用ください。

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